徒然日記

日々の出来事など・・・ ときたま更新いたします

 
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30
 
無事に東京千秋楽を終えることができた。

みんなに感謝。

ありがとうございます。



そして俺はどうやら終電で帰ってきたようだ。

打ち上げ。

呑んだ。

久々に呑んだ。



そしていま気付いたら地元の駅に着いて歩いているようだ。

ガラガラと大きな荷物を引きずりながら。



立ち止まって空を見上げると美しすぎる。


ここはどこだと思う。


今日はいつもは見えない星まで見える。


酔いがさめる。



見えるだろうか。

わかるだろうか。


吸い込まれたい。



大学時代を思い出す。


深夜の学校に忍び込み、仲間と寝そべって見た星たち。


流れ星が美しかった。



ありがとう。



懐かしい思い出を呼び起こしてくれて。



今日に酔いしれることに感謝。



いい夢を。
 
29
 
おはようございます。

只今、青山劇場2FロビーにてチャゲアスのBGMのなかアップ中。


いま気付いた。

2Fロビーの壁画は謎だ。


平仮名で「あいす」と書いてあったり、魚が「むふ」と言っている。


謎だ。



千秋楽に気付いた。
 
28
 
おはよう。


ご存知かもしれないが、最近、石井アナトリーカズタカさんのblogに俺はお邪魔虫している。


俺のことを知りたければ見てくだされ。


行ってきます。
 
27
 
モノクロの世界に迷いこむ。

そこには戦いがある。

白か黒か。


毎日が勝負だ。
しかし勝ちにはこだわらない。

負けることにも意味がある。

だが悔しい。
だからまた這い上がる。

やってやろうじゃないか。


CHESS2日目。

二回公演。


難解な楽曲に苦しんだ一日だった。

油断するとケガをする。

常に先を読まねば。

振り返る暇はない。

前へ。


明日こそは。



モノクロの戦いは色彩を滲ませ染まっていく。



明日も二回公演だ。

来い。
 
26
 
寒い。
とにかく寒い。

俺の住んでいるところには、こないだ降った雪がまだ残っている。

もはや雪ではなく氷の塊たち。
転んで頭を打ったら痛そうだ。


昨日は本日初日を迎えるCHESSの舞台稽古だった。

去年の暮れから始まった稽古は、かなりタイトなスケジュールで怒涛の如く進んで行き、個々の力量の凄さを目の当たりにした。

そして迎えた昨日の舞台稽古。
またしてもかなりハードなスケジュールで進行していた。

今日中に終わるのだろうか?
明日の初日には今日の残りを繰り越したくない。
今日中に終わらせよう。

休憩を削ろうとまでした。

みんなの気持ちと勢いはひとつになっていた。
進むべき道はひとつ。

やりきった。

奇跡。

ギリギリのところでスケジュールをやりきった。


これで明日のゲネプロと上演には余裕を持って挑むことができる。


疲れた。
ボロボロの戦士のようだ。

地元の駅に着いたのは12時近くになっていた。

暗闇に煌めく凍てつく氷に気を付けながら歩を進める。


空気が澄んでいる。

夜空を見上げる。

煌めいていた。

キレイだ。美しい。

星は壮大に輝きを放つ。


そこには夜空を支配するかのようにオリオンが大きく身構える。

そしてほぼ対極に目をやると一際大きく輝く星座。

北斗七星。

大きい。

迫ってくる。

星たちを諭すようにただそこにいる。


大きく息を吸い込む。
冷たい空気が喉を通る。
気持ちいい。

身体の隅々にいきわたる冷たい何か。

息を吐く。

そして繰り返す。


身体の疲れが和らぐ。


北斗七星を眺めながら思う。

どうもありがとう。

そして思う。

1800年の長きにわたり伝承を繰り返してきた究極奥義の伝説。

哀しき宿命を背負った男たちの物語。

胸が熱くなる。


俺はそういう世代だ。
ハマッタ世代だ。


明日は晴れるだろう…



そして晴れた。

昨日の星たちに感謝。

そしてまた逢おう。


いい初日を迎えられそうだ。